2025年4月 (社員向け)トップメッセージ
社会人としての第一歩
4月1日は当社も入社式でしたが、入社式の会場に向かう道中でスーツを着た初々しい皆さんがいました。これから、街中で多く見かけることになりそうですね。
さて、社会人としての第一歩を踏み出すことは、まさに「自立」の象徴です。これまでの学びや経験を生かし、自分の力で立って自身の未来を拓いていくことが求められます。このことは新入社員だけに求められるものではなく、当社がコーポレートスローガンで掲げる「人と技術で次代を拓く」に置き換えれば、全ての社員に通じることになります。
プロフェッショナルな働き方は、時に困難や試練に直面することもあるでしょう。しかし、その一つ一つが成長の糧となり、私たちをより強く、よりたくましくしてくれます。大切なのは、常に市場や技術の動向に興味を持ち、挑戦する前向きな姿勢を持ち続けること。そして、仲間と協力し合いながら、共に目標に向かって進んでいくことです。
この当社の優位性である自立と支え合いをさらに高め続けていき、素晴らしい未来を共に築いていきましょう。
代表取締役社長
関口 晃介
先端技術の力
身近なものから、目に見えないモノゴトまで、急速に進化する多様な技術に挑戦する皆さんに心から敬意を表します。日本を代表するお客さまでも「まだ見ぬ領域へ挑戦するのだ、いかに尖った技術を生み出すかがわれわれの仕事」と仰います。内定者の時から知るエンジニア社員は入社数年を経て、「まだまだこれからです。もっと頑張ります」と言っていました。担当する営業は「○○さんのローテーションを実現できて本当に良かった」とのこと。
この春は、対価改定、契約更新、戦略ローテーションなど、1年で一番動きがあるタイミングです。エンジニアの皆さんと間接職の皆さんが非常に忙しい季節です。無理なく、存分にご活躍いただきたいです。
変化の中で足を止めることはできません。本年度も、この歩みを止めることなく、さらなる変革に向けて皆さんとともに挑戦を続けます。社会のニーズに応えながら、新しい未来を切り拓く企業であり続けるために、あらためて皆さんと「正面から取り組む」所存です。
取締役副社長
中村 有貴