2026年7月 (社員向け)トップメッセージ
半期の節目に、新しい挑戦へ踏み出す
2026年度も第1四半期の節目を迎え、これまでの皆さまの日頃の努力に心から感謝します。この3カ月、製造業を取り巻く環境は大きく変化しました。最近のニュースでは、大手IT企業が会議メモ作成やプロジェクト進行をAIが自律的に支援する新機能を一般提供し、検索アシスタントを超えて日常業務の自動化を進める動きが注目されています。技術の評価軸も「何ができるか」という新規性から、「実務で成果を出す力」へと移りつつあります。
こうした変化の中で重要なのは、技術を使いこなすこと以上に、私たち自身が柔軟に発想し、既存のやり方にとらわれず改善を続ける姿勢です。「もっと良くできるはずだ」「別の視点はないか」と問い続けることが、次の成長につながります。こうした姿勢を組織全体で育てていくことが、次の四半期に向けた大きな力になります。
第2四半期は、変化を恐れず一歩踏み出していきます。小さな挑戦の積み重ねが未来の大きな成果を生みます。共に新しい挑戦へ踏み出し、次の四半期を成長の時間にしていきましょう。
代表取締役社長
関口 晃介